/

この記事は会員限定です

ワクチン、国内で生産準備

武田や第一三共が治験開始へ コロナ禍、長期化に備え

[有料会員限定]

新型コロナウイルス禍の長期化を念頭に、国内企業のワクチンの開発・生産準備が本格化する。武田薬品工業は国内の自社工場でライセンス生産する米バイオ製薬ノババックスのワクチンの臨床試験(治験)を近く始める。第一三共も3月メドに自社開発ワクチンの治験を開始する。輸入ワクチンに頼る現状では供給リスクがあり政府も国産化対応を後押しするが、スピード感で課題も残る。

武田は米バイオ製薬モデルナ製ワクチンを輸入し、6月までに国内供給を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1427文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン