/

この記事は会員限定です

中小資金繰り、苦境一段と 債権現金化の申請3割増

借り入れ余力小さく 売掛金の保証料率上昇

[有料会員限定]

中小企業の資金繰りがさらに厳しくなっている。長引くコロナ禍で赤字に陥る企業が増えており、売掛債権を現金化して手元資金を確保する動きが強まっている。債務不履行への懸念から、売掛金を保証するサービスの手数料も上昇気味だ。収入回復の見通しがはっきりせず、飲食業を中心に新たな借り入れ余力は日に日に小さくなっている。

東京・渋谷駅近くの焼鳥屋。経営者は「1月の売上高は昨年末の3割。(時短営業が)あと半月、つ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1460文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン