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医療デジタル化 遅れる日本

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医療情報のデジタル化で日本は遅れている。2017年の病院の電子カルテ普及率は全体で46.7%、400床以上の病院に限っても85.4%にとどまる。統一規格がなく、多額の費用がかかることが普及の大きな壁になっている。

政府は国民の健康医療記録を電子的に記録し、医療機関間で共有することをめざした日本版EHR(Electronic Health Record)を10年ごろから推進した。医療機関側の負担が大...

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