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本の販売、コンビニで積極展開

冊子付き雑貨や児童書、図鑑も

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コロナ禍で、身近なコンビニエンスストアで買い物をする機会が増えた。書店で買うのが当たり前だった本も、その一つだろう。

ローソンは文庫や単行本を陳列する書籍専用棚の導入店を増やしている。店数はまもなく5000店に達する。昨年11月には書店チェーン「文教堂」の併設店、鴨居駅東店(横浜市)をオープンした。埼玉県と京都府でも年内に併設店を開業予定だ。街の書店は減る一方だが、コンビニとの組み合わせなら相互に客を誘う...

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