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半導体特需、安全保障にも影響

台湾TSMCに世界の需要が集中

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世界最大の半導体受託製造会社、台湾積体電路製造(TSMC)が南部の台南市で進める巨大な工場建設現場では、クレーン、掘削機など大型車両がひっきりなしに出入りしている。新工場では、世界最先端の回路線幅3ナノ(ナノは10億分の1)メートルのチップを製造する。量産開始は2022年後半の予定だ。

関係者によると、米国のアップル、グーグル、クアルコムなどIT(情報技術)大手向けに半導体を供給するTSMCは、建...

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