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大気中のCO2回収、LNGの冷熱活用

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名古屋大学 則永行庸教授らは液体の液化天然ガス(LNG)が気体になる際に周囲の熱をうばう「冷熱」を利用し、大気中の二酸化炭素(CO2)を回収する技術の研究を始めた。3年後に実証機を作り実用化を目指す。

東邦ガス、東京理科大学、東京大学、中京大学と共同で取り組む。

LNGはセ氏マイナス約160度の液体にして輸送する。到着した受け入れ基地で気体に戻す際に発生する冷熱は一般に海水などに捨て...

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