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認知症患者の預金引き出し、本人利益なら代理容認

全銀協指針

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全国銀行協会は18日、認知症患者が持つ預金の引き出しに関する指針を正式に発表した。医療費など本人の利益が明らかな使途について親族が代わりに引き出せるとの考え方を示した。三毛兼承会長(三菱UFJ銀行頭取)は同日に開いたオンライン記者会見で「人生100年時代の対応として一つの形を示せた。顧客本位の業務として業界全体の底上げにつなげる」と指摘した。

銀行はこれまで本人の意思確認がなければ親族でも代理の引...

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