/

この記事は会員限定です

指揮者 藤岡幸夫(5)

吉松隆さんから贈られた手書きスコア

[有料会員限定]

1994年、ロンドンの音楽祭「プロムス」にBBCフィルハーモニックを指揮してデビューした。その演奏を聴いたレコードレーベル「シャンドス」の社長から声がかかった。なんと、好きな曲でCDを出してくれるのだという。

楽団はチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」やストラヴィンスキーの「春の祭典」を提案したが、既にあまたの名盤がある。私は迷わず「吉松隆でお願いします」と言った。周囲は吉松さんのことを知らない...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り642文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン