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東京エレクトロン、遠隔保守で稼ぐ

半導体装置、中国でも即時支援 データ収集、開発に活用

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東京エレクトロンがスマートグラスなどを使った遠隔サポートを収益の柱に育てる。顧客に納入した半導体製造装置の稼働状況を日本から把握。データ分析を通じて安定稼働を支援するほか、研究開発(R&D)にも生かす。新型コロナウイルス禍で人の移動が制限されるなかでデータを駆使し、保守や改造で稼ぐ事業モデルを構築する。

中国にある半導体工場。白い防じん服の上に眼鏡型端末を装着したエンジニアが、製造装置の修理に取りかかった。

「もっ...

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