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ブリヂストン、世界で工場4割減

汎用タイヤ拠点が軸、中国勢と競争激しく

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ブリヂストンは16日、タイヤ工場など世界で約160ある生産拠点を2023年までに約4割減らすと発表した。タイヤは汎用品の拠点を重点的に減らすほか、非タイヤ事業では事業売却などに伴う拠点の削減も見込む。タイヤ事業では中国勢などとの価格競争が厳しく収益が悪化。20年12月期は69年ぶりの最終赤字に転落しており、生産体制を抜本的に見直す。

ブリヂストンの生産拠点は20年4月時点で165拠点。内訳はタイヤ関連が79、...

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