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大成建設、CO2からコンクリ

脱炭素に寄与

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大成建設は二酸化炭素(CO2)からコンクリートを製造する技術を開発した。CO2を原料にした炭酸カルシウムを使い、1立方メートルあたり最大170キログラムのCO2をコンクリートに封じ込める。コンクリートは原料のセメントを製造する工程で大量のCO2を排出するが、炭酸カルシウム製になれば大幅な削減が可能になる。インフラ需要の大きい新興国で普及すれば脱炭素の加速につながりそうだ。

コンクリートは製造工程...

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