/

この記事は会員限定です

春の人事、コロナで縮小

大手金融、人材戦略に難題 転居後に自宅待機要請も

[有料会員限定]

大手金融機関が春の定期異動に苦慮している。4月に国内外の人員配置を一挙に見直すのが慣例だが、長引く新型コロナウイルス禍で従業員を動かしにくい。日本生命保険など大手生損保は異動の縮小や待機措置をとる方針。三井住友信託銀行も異動の抑制を検討中だ。企業の資金繰りが厳しい状況が続く中で、折衝が滞るリスクに配慮する面もあり、各社は難しい判断を迫られている。

金融機関は一般に4月1日付前後で人事異動を発令する...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1015文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン