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不幸な廃業なくしたい

経験糧に、再起の土壌づくり

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「コロナのせいでまるで状況が変わりました。余力があるうちに会社をたたむ選択肢しかありえません」。2020年4月、福井寿和さん(33)は震える指で従業員宛てのメールの送信ボタンを押した。5年半かけ年商1億5千万円に育て上げた店を閉じ、会社は清算された。

生まれ育った青森を高校卒業後に離れ、大卒後は東京で働いた。だが徐々に地元に貢献したい気持ちが膨らみ、帰郷して起業した。設立した社名は「AOMORI」...

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