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小売り自動発注システムのシノプス、定額制で開拓

顧客の初期費用抑制

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小売店向け自動発注システム開発のシノプスが新型コロナウイルス禍を機に収益モデルを大きく変えようとしている。システムの売り切りから継続的に収入が見込めるサブスクリプション(定額課金制)への切り替えだ。短期的に売上高は減るものの、契約を積み上げていけば確実な成長が見込める。コロナ禍で顧客である小売店の設備投資が一時的に落ち込んだことが決断を後押しした。

10日発表した2020年12月期決算は売上高が前の期比1...

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