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サムスンは変われるか(中) 政治と世論、財閥翻弄

トップ再収監、漏れる恨み節 取引先、「弱者」の反撃も

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1月18日。韓国サムスン電子は運命の日を迎えていた。トップの李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が前大統領側への贈賄罪などに問われた裁判の判決期日だった。

「主文、被告人の李在鎔、懲役2年6月」。李氏は法廷で拘束された。

裁判官は判決で「朴槿恵(パク・クネ)大統領の賄賂要求に対して積極的に供与した」と断罪。サムスン側が整備した再発防止策についても「違法行為の監視体制が不十分」と一蹴した。

韓国の裁判は経験...

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