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〈決算深読み〉富士フイルム最高益 28%増、ヘルスケア上振れ

今期最終、医薬製造受託に投資集中

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富士フイルムホールディングスは9日、2021年3月期の連結純利益(米国会計基準)が前期比28%増の1600億円になりそうだと発表した。従来予想を350億円上回り、最高益を更新する見通し。医薬品の受託製造など、成長分野であるヘルスケア事業が上振れする。先行投資が本格的に収益に貢献し始めており、出資してきた医療関連企業の株式で評価益や売却益が上がるのも利益を押し上げている。

「事業構成の最適化やコス...

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