/

この記事は会員限定です

学生自ら研究費獲得 大学・外部にアイデア提示

東京大、下水からコロナ探索 八戸工大、補講の通知システム

[有料会員限定]

学生が大学や外部から直接資金を獲得して研究を進める動きが広がっている。これまでは所属する研究室の教員から研究費を受け取るケースが多く、学生が研究したい内容と研究室の方針が違えば資金が得られず、涙をのむケースも少なくなかった。粗削りでも学生の柔軟な発想を研究に生かし、大学の研究力を向上する狙いもある。

東京大学工学系研究科は2020年4月、学生・教職員を対象に「ポストコロナ社会の未来構想」と題して...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1858文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません