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バイオリニスト・作曲家 川井郁子さん

表現の開拓者として(2)

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 1968年、香川県高松市に生まれた。4歳からピアノを習い始め、6歳の時にバイオリンと出合った。

幼い頃から音に敏感で掃除機の音を怖がるような子でした。それで母は「音楽が向いているかも」と思い、教室に通わせたそうです。ある日、母と家で洗濯物をたたんでいた時のこと。ラジオからバイオリンのメロディーが流れてきました。ブルッフの「ヴァイオリン協奏曲」でした。ソロのバイオリンを聴いたことがなかった私は、...

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