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コロナ禍で生まれた映像作品

VR演劇 主人公はあなた

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観客が主人公の視点で物語を楽しめる「仮想現実(VR)演劇」が相次ぎ登場した。専用ゴーグルをかけて視聴する映像作品なので配信にも向く。コロナ禍で生まれた新たな表現だ。

一人の青年(=観客)がとある洋食屋を訪れる。「この店で働かないか」と誘ってくる店主。青年は小型のイヤホンを通して指示を出す店主に従って料理を作り、店は段々と繁盛していく――。

2020年10月、東京芸術劇場シアターイースト(東京・豊...

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