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DMG森精機、年内にCO2実質ゼロ

物流抑制に50億円

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DMG森精機は2021年中に事業活動由来の二酸化炭素(CO2)排出を実質的にゼロにする。排出権の活用と同時に、国内工場に50億円を投じ、部材の輸入を減らすことで物流を抑える。再生可能エネルギーの利用も増やし、原材料の調達から最終製品の輸送までで「カーボンニュートラル」をめざす。

政府は2050年に温暖化ガスの排出を実質ゼロにすると掲げており、製造業でも前倒しで取り組む動きが広がっている。

森雅彦社長が8日まで...

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