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社外取、本質かすむ「数合わせ」 証券部次長 川上穣

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日本の企業統治を巡って周囲が騒がしい。今春に3年ぶりに改定されるコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)で独立社外取締役が3分の1以上と、現行の2人以上から引き上げられる。これがはたして企業価値の向上に直結するのか、肯定派と反対派の溝が深まっている。

2100社を超える東証第1部では、独立社外取締役が3分の1以上を超える比率が4割超にとどまる。指針の改定は6月の株主総会から適用される見通しで...

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