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中小融資40兆円、近づく期限 返済開始「1年内」過半

コロナ政策2年目の試練(上) 貸し手、条件変更の構え

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新型コロナウイルスとの戦いはなお出口が見えない。中小企業は売り上げ急減に直面する一方、コロナ関連融資の返済も求められつつある。日本政策金融公庫と民間の融資はおよそ40兆円に上り、その過半は1年以内に返済し始める必要があるためだ。企業の存続や雇用の確保は万全か。コロナ2年目に入った経済政策の試練を点検する。

据え置き期間として制度上認められるのは5年。金融機関は返済の条件変更に柔軟に応じる構えだが、...

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