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ダイフク、海外採算が焦点

今期上方修正でも…経営計画「慎重」の声

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ダイフクは5日夕、2021年3月期の連結営業利益が前期比5%増の425億円になる見通しと発表した。これまでの予想を15億円上回る。物流センターの搬送装置などが好調で、あわせて発表した24年3月期に570億円をうかがう経営計画は市場関係者に「慎重」と映った。高値圏でもみあう株価が上値を目指すには、海外事業の採算引き上げが焦点になる。

21年3月期の売上高は6%増の4700億円(従来予想は4600億円)を見込...

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