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スー・チー派、打開策欠く

強まる弾圧、幹部の拘束長期化も

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【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマーで起きたクーデターを巡り、アウン・サン・スー・チー氏率いる国民民主連盟(NLD)の苦境が深まっている。軍はNLDの弱体化を狙い、弾圧を強めている。スー・チー氏の拘束は長期化しそうで、同氏に代わるリーダー不在のNLDは対抗策に乏しいのが実情だ。

国軍は1日未明の政変実行後、連邦議会招集のため首都ネピドーに集まっていたNLD議員を宿舎で軟禁した。その後、大半の議員を解放...

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