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中部企業の今期 業績予想上振れ4割強

車・巣ごもり好調 飲食・交通は苦戦続く

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2021年3月期の業績予想を上方修正する中部企業が相次いでいる。5日までに決算を開示した81社のうち、4割強(36社)が最終損益見通しを引き上げた。世界的に需要が伸びている自動車や半導体関連の好調さが目立つ。在宅勤務の増加をはじめ新型コロナウイルス下の新たな生活様式を商機につなげた製造業もある。

愛知、岐阜、三重県に本社を置く3月期企業(金融除く)は136社ある。このうち81社が5日までに20年4...

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