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一昨年の台風19号、温暖化で雨量1割増

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気象庁気象研究所

 東日本を中心に甚大な被害をもたらした2019年の台風19号は、地球温暖化の影響で降水量が約1割増えたとするシミュレーション(模擬実験)の結果をまとめた。1980年以降の気温と海面水温の上昇により、水蒸気量が増え台風が発達したのが要因と考えられるという。

日本周辺の平均気温は80年以降、約1度上昇している。気象研はスーパーコンピューターを使い、まず実際の気候を再現した。次に...

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