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大阪駅北側「うめきた2期」着工 革新生む一大拠点に

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JR大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期」の工事が本格的に始まった。開発主体である三菱地所や阪急電鉄、オリックス不動産など9社でつくる企業連合は2024年夏の先行開業、27年度の全体開業を計画する。オフィスやホテルなどを整備して国内外から集客するだけでなく、最先端技術を取りいれてイノベーションを生みだす拠点を目指す。

うめきた開発は旧梅田貨物駅跡地を中心とする約24ヘクタールの土地の有効活用を目指して始...

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