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感染追跡対策 戦略なき迷走

接触アプリ4カ月不具合 デジタル活用でも稚拙さ

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厚生労働省のスマートフォン向け接触確認アプリ「COCOA(ココア)」が全利用者の約3割で機能不全となった。しかも、4カ月あまりも見過ごされていたのは異常だ。ココアがうまく機能すれば、人手不足に陥った保健所などの業務の負担も軽減できるはずだったのに、未熟な対応が感染抑止の足かせになっている。国の新型コロナウイルス対策は戦略なき"迷走"が続いている。

ココアの障害はグーグルの基本ソフト(OS)「アンド...

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