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製薬大手、株価が二極化

中外はコロナ薬候補、武田は特許切れ懸念

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製薬大手の株価二極化が定着している。新型コロナウイルス禍で医薬業種が注目されるなか、創薬力や新薬の勢いで投資家が選別する動きが強まった。中外製薬はコロナ治療薬の候補を持つ一方、武田薬品工業は特許切れの懸念がくすぶる。研究開発の効率を高めるための合理化などの取り組みが今後の株価に大きく影響しそうだ。

中外薬が4日に発表した2020年12月期の連結純利益(国際会計基準)は前の期比36%増の2147億円と4期連続で過去最高...

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