/

この記事は会員限定です

伊藤忠、南米コロンビアの石炭権益を売却

脱炭素を加速

[有料会員限定]

伊藤忠商事は4日、南米コロンビアに持つ発電用石炭の鉱山権益を2021年度中に売却すると発表した。同社が保有する発電用石炭「一般炭」の権益の8割に相当する。23年度までに一般炭から完全撤退する計画の一環だ。

伊藤忠は今回の対象となる鉱山の権益の2割を持つ。すべてを残り8割を持つ米石炭企業ドラモンドに譲渡する。売却額は非公表。伊藤忠の一般炭権益のうち8割にあたる年620万トンを生産する主力炭鉱だった。

伊藤忠...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り198文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン