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次代に継ぐ希望の物語

カズオ・イシグロが挑む黒澤明「生きる」

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ノーベル賞作家カズオ・イシグロ(68)が、黒澤明監督の名作を英国で再映画化した「生きる LIVING」の脚本に挑んだ。3月開催の米アカデミー賞で脚色賞の候補に選ばれている。

映画「生きる」(1952年)は黒澤監督の代表作の一つで、人間ドラマの傑作。病で余命わずかと知った公務員が、事なかれ主義をやめ、市民が要望する公園の設置に尽力する。

主人公を志村喬が演じ、完成した公園のブランコをこいで「ゴンド...

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