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東芝、「疑似量子計算機」速度10倍に

年内の事業化目指す、創薬や投資先選定に活用

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東芝は、既存のコンピューターでは時間のかかる特殊な計算に特化した高速計算機の性能を大幅に向上させたと発表した。新たな計算手法を開発し、従来よりも計算速度を約10倍速められたという。量子コンピューターの仕組みを「疑似的」に再現した計算機で、新薬開発や投資先の選定などの利用を想定。2021年中の事業化を目指している。

開発するのは、膨大な組み合わせのパターンから最適なものを選ぶ「組み合わせ最適化問題」に特...

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