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ユーロ圏GDP0.7%減 10~12月

通年は最悪の6.8%減

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【ベルリン=石川潤】欧州連合(EU)統計局は2日、ユーロ圏の2020年10~12月期の実質域内総生産(GDP)が前期比で0.7%減少し、2四半期ぶりのマイナス成長に転落したと発表した。新型コロナウイルスの感染が広がり独仏などが相次ぎロックダウン(都市封鎖)を導入したのが原因だ。20年通年では前年比6.8%減で、記録のある1996年以降最大の落ち込みになった。(関連記事国際・アジア面に

20年4~...

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