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ミャンマー軍、正当性演出 憲法根拠に既成事実化

行政立て直しへ主要11閣僚任命

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【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマー国軍が1日に実行したクーデターの既成事実化に乗り出した。ミン・アウン・フライン国軍総司令官は同日夜、外相、国防相など主要な11閣僚を任命した。2日に初会合を開いた。軍事政権下で制定された現行憲法の「非常大権」を使い、全権奪取を正当化する狙いだ。アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相らの幹部が拘束された民主化勢力の与党は強く反発している。1面参照)

新閣僚の顔ぶれは...

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