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TOTOトイレ、座って健康管理

血流や心拍数をセンサーで収集、病気の兆候の判断材料に

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TOTOがデジタル技術でトイレを刷新する。数年内に投入するのは、便座をセンサーにして利用者の体調を把握する「ウェルネストイレ」。毎日必ず使う特性を生かし、食事や生活習慣に対する助言など新事業に乗りだす。「トイレのビッグデータ」を活用し、温水洗浄便座に続くイノベーションで新市場を開拓する。

朝起きて、トイレに行き、用を足す。部屋に戻りスマートフォンを手に取ると、メッセージが届いていた。「あなたのダイエットは...

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