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ロビンフッド、資金調達奔走

「SNS共闘」受け売買急増、保証金不足 3500億円確保

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【ニューヨーク=宮本岳則】米スマートフォン専業証券ロビンフッド・マーケッツはSNS(交流サイト)を舞台とした投機的な売買の急増に直面し、対応に追われている。決済機関に預けなければならない保証金が膨らみ、先週後半から1日にかけて合計34億ドル(約3500億円)を調達した。手数料無料を武器に急成長を遂げた事業モデルの危うさが改めて浮き彫りになった。

ロビンフッドの資金繰りは綱渡りだ。先週は銀行の与信枠...

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