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協和キリン社長 宮本昌志氏(上)

企画業務に自分の居場所

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 ■大学院で薬学を学び、1985年にキリンビール(現キリンホールディングス)に入社した。

キリンは80年代前半に医薬品事業に本格参入したばかりでした。新興だからこそ先輩研究者とのしがらみが少なく、自分の思うように自由に研究ができるのではないか。そう期待して入社しました。

入社後すぐに担当したのが認知症など神経疾患の治療薬の開発です。薬のタネとなる化合物を探して実験を繰り返すのですが、これといったものが見つかりません。...

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