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三菱重工がCO2運搬船

川重は水素、JMUはアンモニア 造船大手が脱炭素へ針路

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国内造船大手が温暖化対策向けの新型船開発に乗り出した。三菱重工業は世界初となる二酸化炭素(CO2)運搬船を2025年度にも実用化する。工場などからCO2を回収して運搬、貯蔵する取り組みが世界的に広がっており輸送需要を取り込む。川崎重工業も世界初の水素の運搬船を開発した。従来船では中韓勢が優勢ななか、脱炭素市場に活路を見いだす。

傘下の造船子会社、三菱造船が開発する。21年度から開発を本格化する。

世界初実用化へ

運搬船は温暖化対策の一...

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