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「777X」開発遅れ 影響拡大

ボーイング、前期1.2兆円赤字 川重・三菱重も痛手

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米ボーイングが2020年12月期決算で約1兆2300億円の最終赤字を発表した。巨額赤字の要因は、21年中の就航をめざしていた次世代大型機「777X」の開発遅れによる損失計上だった。同機は主要構造部位の約2割を、川崎重工業三菱重工業など日本企業が製造する。再三の開発遅れはボーイング依存度が高い日本の航空部品メーカーの経営にも大きな影響を与えそうだ。

「777X」は大型機777シリーズの新鋭機で、ボーイングは当初、20...

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