/

この記事は会員限定です

昭和電工、アルミ事業売却

財務改善へ米ファンドに

[有料会員限定]

昭和電工は飲料缶と電子部品に使うアルミニウム事業を、米投資ファンドのアポロ・グローバル・マネジメントに売却する方針を固めた。売却額は500億円以上とみられる。投資負担が大きい一方、化学品などほかの事業との相乗効果が薄かった。2020年に約9600億円を投じて国内化学メーカーを買収後、財務体質の改善を急いでおり今回はその第1弾となる。

アポロは運用資産が45兆円を超え、コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KK...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り355文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン