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LNG 長期契約の油断

寒波到来で不足、スポット価格最高値 コロナ禍で慎重調達響く

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記録的な寒波が電力需要を急拡大させた。火力発電の燃料に使う液化天然ガス(LNG)が不足する事態となり、スポット(当用買い)取引価格は過去最高値まで高騰した。複数の要因が複合的に絡んでいるが、本来は安定調達のためにある長期契約の仕組みも影響してしまったようだ。

日本のLNG調達は長期契約が多く、スポット市場で買い付ける量は2019年で全体の1割強にすぎない。LNG輸入国の平均が3割以上であるのに比べ...

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