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東京女子医大の男児死亡、麻酔医2人を在宅起訴

鎮静剤70時間・成人の2.7倍投与 業過致死罪で地検

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東京女子医大病院(東京・新宿)で2014年、手術後に鎮静剤「プロポフォール」を投与された男児(当時2)が死亡した医療事故で、東京地検は26日、当時同病院の中央集中治療室(ICU)を統括していた小谷透元准教授(61)ら麻酔科医2人を業務上過失致死罪で在宅起訴した。

ほかに起訴したのは中央集中治療室に所属していた福田聡史医師(39)。起訴状によると2人は14年2月18~21日、首の腫瘍を取り除く手術を...

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