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「上場子会社、社外取増員を」

金融庁・東証、統治指針改定へ議論

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金融庁と東京証券取引所が26日開いたコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)改定に向けた有識者会議で、親会社と子会社が共に上場する企業のあり方を議論した。親会社と子会社の少数株主との間で利益相反が生じうるため複数の有識者が「子会社の取締役会に過半数の独立人材を置くべきだ」と指摘した。

日本は親子上場が多く、東証に上場する企業の約3割が上場子会社など支配株主や主要株主を持つ企業だ。株式を30%...

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