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JR東海、新型特急を27年ぶり投入

310億円投資、高山線・紀勢線にHV車両 収束後の観光復調にらむ

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JR東海は2022~23年度にかけ、約27年ぶりとなる新型特急車両「HC85系」の量産を始める。約310億円を投じ、68両を計画する。名古屋から岐阜方面に向かう高山線を走る「ひだ」、和歌山方面の紀勢線を通る「南紀」の気動車(計80両)と順次置き換える。新型コロナウイルス下で足元の観光需要が停滞する中でも、中長期の成長投資を続ける。

HC85系はディーゼルエンジンと電力を組み合わせて走るハイブリッド(HV)...

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