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ゴーン元会長「No way」 報酬に「社外の目」導入巡り

日産の統治不全 法廷証言で浮かぶ

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日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(66)の報酬過少記載事件の公判は、当時日産の中枢にいた元幹部らの証人尋問が続いている。事件に至る経緯として元幹部らが省みるのが企業統治(ガバナンス)の不全ぶりだ。経営に外部の目は入らず、周囲も「何を言っても無駄」と元会長の独裁に追随した状況が浮かび上がる。

「社外の役員で構成される委員会が、自分の報酬を決めるのか」。日産の元法務室長は昨年12月25日の尋問で...

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