/

この記事は会員限定です

CO230年度1000万トン減 大阪ガス、燃料転換促す

企業への提案強化

[有料会員限定]

大阪ガスは2030年度を目標に社会の二酸化炭素(CO2)排出量を年1千万トン減らす。石油や石炭を燃料とする企業に、CO2排出量の少ない天然ガスへの転換を促す。大阪ガスとしては50年度のCO2排出実質ゼロをめざし、CO2から都市ガスの主成分を作る技術「メタネーション」の開発を急ぐ。

藤原正隆社長が日本経済新聞の取材で明らかにした。重油などを燃料とする企業に新たに天然ガスを供給し、当該企業のCO2排出を抑える...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り572文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン