/

この記事は会員限定です

住商、石油の新規開発も撤退

再生エネに注力

[有料会員限定]

住友商事は石油資源の開発を新たに手掛けない方針を固めた。世界で温暖化ガスの排出削減が進むなか、化石燃料ビジネスを大幅に縮小し今後は洋上風力発電など再生可能エネルギーに注力する。大手商社はすでに発電燃料向け石炭事業の停止を表明しているが、石油にまで踏み込むのは初めて。大規模な石油開発を続けてきた商社の方針転換は産業界の脱炭素を加速させそうだ。

油田開発などの新規入札に今後は参加しない方針だ。パートナー企業や...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り246文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン