/

この記事は会員限定です

国会論戦「コロナ」5割

代表質問「政治とカネ」など控え 与野党、政策提案を重視

[有料会員限定]

国会は菅義偉首相の施政方針演説への各党代表質問を終えた。新型コロナウイルス関連の質問と答弁が全体の5割を占めた。野党は昨秋の臨時国会で目立った「政治とカネ」を巡る問題など政権の失点追及を控えた。与野党とも経済と感染防止の両立に苦しむ政府への政策提案を重視した。

代表質問は20~22日に衆参両院で実施した。各党の質問と首相答弁の合計時間をテーマ別にみるとコロナ対策関連が全体の50%を占めた。昨年9月...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り733文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン