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銭湯で咲いたITスキル

番台に座るエンジニア

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JR大崎駅(東京・品川)近くの住宅街にある銭湯「金春湯」。創業1950年、昔ながらの木札鍵が刺さる下足入れの先にあるのは、タブレットが備わった番台だ。午後3時半の開店と同時に、角屋文隆さん(35)が作ったシステムが動き出す。

角屋さんは番台に座り、客の来店状況を手元のタブレットに入力していく。データは銭湯のホームページと連動し、混雑状況がリアルタイムで反映される。「すいている時間を狙えるのはうちの...

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