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自殺11年ぶり増加、若者・女性目立つ

昨年、困窮や自粛影響 国は悩み相談の窓口拡充

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2020年の自殺者数はリーマン・ショック後の09年以来、11年ぶりの増加に転じた。前年比750人増(3.7%増)の2万919人(速報値)で、女性や若年層の増加が目立つ。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済的な困窮や外出自粛によるストレスなどが影響したと考えられる。国は相談窓口を拡充し、悩む人を支援機関につなげる取り組みを一層進める必要がある。

警察庁と厚生労働省の22日発表によると、男性は1万3...

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